三原じゅん子氏が菅新内閣で〝ボディー担当〟に! 厚労副大臣に大抜擢

2020年09月18日 00時58分

厚労副大臣に就任することが分かった三原じゅん子氏

 自民党の三原じゅん子参院議員(56)が、菅義偉新内閣で厚生労働副大臣に就任することが分かった。18日の閣議で正式決定する。

 三原氏は菅義偉首相(71)と同じ神奈川選挙区。総裁選では「菅義偉を応援する会」メンバーとして菅首相を支え続けた。

 政府関係者によると、三原氏は当初、菅新内閣のサプライズ人事として沖縄・北方担当相と一億総活躍担当相で初入閣の起用が取りざたされていた。初入閣は見送られた格好だが、今後は厚労副大臣として公明党の山本博司参院議員(65)と共に田村憲久厚労相(55)を支える重責が与えられた。

「安倍政権では、元SPEEDの今井絵理子参院議員が内閣府大臣政務官として防災や男女共同参画などの分野を担当してきました。三原氏は就任直後から新型コロナウイルス対策で公務にあたることになるでしょう」(政府関係者)

 三原氏は東京都出身。1979年に放送された「3年B組金八先生」でツッパリ少女の山田麗子役を演じて大ブレークを果たした。同級生へのリンチシーン「顔はやばいよ、ボディーをやんな、ボディーを」は名セリフとして有名だ。

 翌年、デビュー曲「セクシーナイト」が大ヒット。1982年には「ホンキでLove me Good!!」で第33回NHK紅白歌合戦に出場している。

 08年に子宮頸がんを患ったことをきっかけに芸能界から政界進出を志すことを決める。

 10年の参院選で当時は野党だった自民党比例区で出馬して見事に初当選を果たす。4年前の参院選では神奈川選挙区に転出し当選。安倍政権では自民党の女性局長として活躍していた。

 三原氏は菅首相が新総裁に決まった直後、本紙の独占直撃に「(菅首相から)与えられたことは全身全霊を傾けてしっかりやりたい」と意気込みを語っていた。