「私は大麻常用者」ケンダル・ジェンナー自ら暴露 姉キム・カーダシアンも!

2020年09月17日 20時20分

ケンダル・ジェンナー(ロイター)

 米セレブファミリー、カーダシアン家の四女でスーパーモデルのケンダル・ジェンナー(24)が先日、ポッドキャストの番組で大麻を常用していることを激白。「今まで誰にも言ってないから、初めての告白ね」とカミングアウトした。

 ケンダルは先週、米女優ケイト・ハドソンと兄で俳優のオリバー・ハドソンが司会する「兄弟はライバル」に長女コートニー・カーダシアンと共に出演。

 その中でオリバーが「家族で大麻を常用している人はいる?」とたずねると、コートニーは「ケンダルね」と即答。すると本人も「私はストーナーなのよ」とあっけらかんと暴露した。〝ストーナー〟とは大麻でハイになる人を指す俗語だ。

 カーダシアン家が住むカリフォルニア州では嗜好品として大麻の使用は合法化されている。他にも米国ではコロラド州を始め、マサチューセッツやイリノイ、ワシントンなど多くの州でも解禁。また、カナダは主要7か国(G7)で最初に嗜好品としての使用を合法化している。

 一方、米紙ニューヨーク・ポストの芸能サイト「Page Six」によると、同家の大麻愛好家はケンダルだけではなく、二女キム・カーダシアン(39)も昨年、CBD(カンナビジオールという大麻草に含まれる化学物資)を使った製品を愛好していると認めた。

 キムは「CBDを使うようになって本当に色々変わった。すぐに落ち着かせてくれるのよ」と満足げだ。

 また、昨年、代理母による夫カニエ・ウェストとの第4子が誕生する前祝いとして、CBD製品をテーマにしたベビーシャワーを開いたことも明かした。