冨永愛が「フランス レストランウィーク親善大使」に任命 「グランメゾン東京」で学んだ作法を告白

2020年09月17日 15時20分

アンバサダー任命書を持つ冨永愛

 モデルの冨永愛(38)が17日に東京・千代田区のパレスホテル東京で行われた「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2020親善大使任命発表会」に出席した。

 今年で10年目を迎える日本最大級のフランス料理イベント(25日~10月14日)。日本全国のフレンチレストランが参加し、各地で料理を楽しめる。

 その親善大使に任命された冨永は「フレンチは大好きなので、とてもうれしいです。こういったアンバサダーに選んでいただいたのは、昨年の(木村拓哉主演のフレンチレストランを題材にしたテレビドラマ。冨永も出演)『グランメゾン東京』のイメージがあるのかなと」と語る。

 イベントには「奥深い文化に触れていただく機会があるのはとてもいいことだと思いますね」と話した。

 フランスにまつわる思い出を聞かれると「フランスに住んでいた時があるので、レストランにはよく出かけました。大人のカップルがドレスアップしてるを見て、すごく素敵だなと。私もそういうふうにできたらいいなと思いましたね」と語る。

 ドラマ「グランメゾン東京」では料理雑誌の編集長「リンダ・真知子・リシャール」役を演じた。

 エピソードを尋ねられると「ワイングラスの持ち方まで教えていただいて、撮影に臨みました。最高の料理にはきちんとした作法がよく合うなと。知らない作法もたくさんありました。でも、このイベントは気軽に楽しんでほしいですね」と振り返る。

 イベントに参加するシェフたちには「わさびなど、たくさん日本の食材が使われていました。いまはユズも注目されていますね。(イベントでは)日本の食材を使っていただいて〝ジャパニーズフレンチ〟を作り出してほしいですね」とエールを送った。