桃月なしこ 世界最大のアメコミファンの祭典出演!「コスプレはすてきな文化」

2020年09月16日 20時53分

バットウーマンのコスプレを披露した桃月なしこ

 人気コスプレイヤー、タレントの桃月なしこ(24)が16日、「DCファンドーム」オンラインイベント出演の喜びとコスプレへの思いを語った。

 同イベントは「ジョーカー」「ワンダーウーマン1984」のDCが贈る〝アメコミファンの祭典〟。第1弾は日本時間8月23日、第2弾は同9月13日に配信された。注目作品、海外テレビシリーズ、ゲームのキャストやスタッフらによるパネルトークや新情報などのコンテンツが満載。第1弾は世界53か国で視聴者数は約2200万人と、DC史上最大の世界同時オンラインイベントとして注目を浴びた。

 バットウーマンのコスプレで登場した桃月は「世界中で愛されている、そして世界中で配信されるDCファンドームに日本人のコスプレイヤーとして出演できたことを、本当に光栄に思います。DCを心から愛している人たちと深い話ができたので、短い時間ではありましたが、とても充実した時間を過ごせました」と振り返った。世界中で大盛況になったことに「いかにDCが世界中に愛されているのか知れて、私自身もすごくうれしく思いました」と続けた。

 バットウーマンについて「収録当時はバットウーマンが日本では配信されていなかったので、ネットとかで検索して、どうやったら寄せれるかな?どうしたらオリジナリティを出せるかな?など、スタイリストさんやヘアメークさんと話しながら考えました。共演の杉山すぴ豊さんにも褒めていただいて、すごくうれしかったです」と説明した。

 コスプレの魅力を聞かれると「自分の好きな、憧れているものに近づけるのはもちろんですが、今回みたいに共通の趣味を持った仲間もでき、仲良くできることが魅力かなと思います。クオリティーを突き詰めるのもよし、共通の仲間を見つけるのもよし、コスプレは様々な楽しみ方ができるので、すてきな文化だと思います」と力を込めた。