MEGUMIが告白 醍醐虎汰朗と共演で「〝おかんスイッチ〟入った」

2020年09月16日 20時17分

MEGUMIの〝おかんスイッチ〟とは…

 女優のMEGUMI(38)、俳優の醍醐虎汰朗(19)が16日、東京・新宿区のバルト9で行われた映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(公開中、藤井道人監督)のアナザーストーリーであるVRショートムービー「宇宙でいちばんやさしい時間」特別披露上映会に登場した。

 MEGUMI、醍醐、藤井監督は観客と一緒にVRショートムービーを鑑賞し、その後、登壇した。藤井監督は「映画は客観目線で物語をつづる。VRはストーリーに没入させる。真逆で大変でしたが、いろいろ企画を立てましたね」と映画撮影とVR撮影の違いの難しさを語った。

 MEGUMIと醍醐は母と息子という役どころ。醍醐の芝居にMEGUMIは「絶妙にむかつく感じの芝居をして、私も息子がいるのでね。すぐ〝おかんスイッチ〟入るので、すごく助かりました」と〝素の自分〟に近い感じで芝居ができた部分もあったという。

 藤井監督はMEGUMIのキャスティングについて「もうMEGUMIさん一択でした」と明かすと、MEGUMIは「うれしいですね。私は藤井さんの作品が大好きなので、めちゃめちゃうれしかったです。やっと一緒に仕事ができるなと」と笑顔。醍醐もMEGUMIを「ものすごく優しいです。面倒も凄く見ていただききました。芝居についての打ち合わせはなかったんですけど、目で合図してくれて。やりやすいようにしてくれました」と撮影時のエピソードを明かした。