萩原聖人 関西弁の〝圧〟にビビるも「藤川選手の関西弁はかっこいいし温かい」

2020年09月15日 18時08分

萩原聖人

 俳優の萩原聖人(49)が15日、ドラマ「それでも私は旅がしたい。~今だからこその旅スタイル~」(22日正午=テレビ東京系・テレビ大阪制作)のオンライン記者会見に登場した。

 萩原が演じるのは東京に単身赴任中のサラリーマン・須賀一夫。新型コロナウイルスの影響により、大阪で暮らす家族から「帰ってくるな」と帰省禁止令を出されるが、娘とコミュニケーションを取りたい一心で、グランピング(施設を利用した豪華なキャンプ)の一人旅を思い立つ。

 麻雀プロリーグ「Mリーグ」で活躍するプロ雀士とあって、インドア派のイメージが強い萩原。炎天下で行われたアウトドア全開の撮影に「めちゃくちゃ日光は苦手です。マスクして炎天下にいるのは危険との隣り合わせ。こんなに汗かくのかというくらい汗をかいた。自然の風や空の高さ、水の流れがあったりして、暑いって気持ち良かったりもするけど、長いの(撮影)は無理ですね」と苦笑した。

 ドラマでは、妻と娘から関西弁で帰省禁止令を出されるシーンがあるが「実際にあんな〝圧〟だったら(家に)帰りたくない」とビビった様子。それでも「関西弁はむしろ好きですよ。お芝居で完璧にできると気持ちいいし。今期での引退を表明された(阪神・)藤川球児選手の引退会見も、関西弁でやっているのがめちゃくちゃかっこいいし、温かく感じた」とフォローした。