りゅうちぇるが〝特別な日〟の妻ぺこの変化明かす「僕のこと『龍』って呼んでます」

2020年09月15日 16時07分

左からりゅうちぇる、牧野紗弥

タレントのりゅうちぇる(24)とモデルの牧野紗弥(36)が15日、都内で韓国映画「82年生まれ、キム・ジヨン」を題材にトークを展開した。

 同作は大ベストセラー小説の映画化。ジェンダー問題を織り交ぜ、現代女性の生き辛さを描いた。韓国では昨年、興行収入約30億円と大ヒットし、日本では来月9日公開。

 りゅうちぇるは相方ぺこ(25)と4年前の年末に結婚し、いまや1児のパパ。家ではお互い、本名の「哲子」「龍二」ではなく芸名で呼び合っているそう。だが〝特別な日〟にぺこは呼び方を替えるという。

「もうスゴい恋が燃え上がってる日? みたいなときは、僕のこと『龍』って呼んでます。〝ああ、この日はメッチャ僕のこと好きなんだ~〟みたいな。ケンカしたときは『ボケ』とか言われますけど」

 近所のママ友、パパ友のことは「××君パパ」「××君ママ」と呼び、「お仕事とかで言うときは『パートナーさん』って呼んでます。めんどくさいから。そしたら性別関係なく使えるので」とのこと。

 同席の社会学者・田中俊之氏は、事実婚や同性パートナーにも使えるこの呼び方を絶賛。「非常にフラットな言葉なんで、『パートナー』って呼び方が浸透していくといいのかなっていうふうに思いますね」と語った。

 この模様は、働くママ向け雑誌「VERY」のオンラインコンテンツ「VERY Academy」で、10月2日午後9時から配信される。