カズレーザー クリストファー・ノーラン監督は「有無を言わせないところがすごい」

2020年09月15日 12時25分

左からカズレーザー、磯村勇斗

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(36)、俳優の磯村勇斗(28)が15日、都内で映画「TENET テネット」(18日公開)公開直前逆行体験イベントに出席した。

 同作は、ある男が、時間のルールから脱出し、第三次世界大戦から人類を救うというミッションを命じられ、任務を遂行するというストーリー。映画「ダンケルク」「インターステラー」「インセプション」「ダークナイト」シリーズで知られるクリストファー・ノーラン監督(50)によるタイムサスペンスだ。

 監督の魅力について、磯村は「誰もいまだ見たことのない世界に連れて行ってくれる。未開拓の地に行くような、期待と緊張が入り混じっている、仕掛けているのが好き」と語った。

 また、磯村がこれまでの監督作品の中で好きなものは「ダークナイト」シリーズだという。

 この日も、上下真っ赤な衣装で登場したカズレーザーは、それを聞くと「黒の上下の方がバットマンっていうんですよね?」と笑わせた。

 さらに監督のSF作品については「みんな科学リテラシーが上がっていて『これはどうなんだろう』って言えるのに、有無を言わせないところがすごい」と的確なコメントを残した。