「アインシュタイン」稲田がコロナ感染 12日発症で自宅待機中

2020年09月15日 11時34分

コロナ感染が明らかになった稲田

 ブサイク芸人としてブレークしたお笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹(35)が、新型コロナウイルスに感染したことが明らかになった。所属先の吉本興業が、15日、公式サイトで発表した。

 吉本興業は「稲田は9月13日(日)の早朝に発熱があり、PCR検査を受けた結果、14日(月)に陽性と診断されました。発症日は12日(土)となります。稲田は現在、自宅待機中です」と発表した。

 稲田は「先日受けたPCR検査の結果が陽性との連絡を受けました。体調は良く現在は平熱で特に症状もないのですが保健所の指示に従ってお仕事を休ませて頂く事になりました。ご心配お掛けして申し訳ありません!早く完治して皆様の前に立てる様に努めます!」と報告。 

 13日に「本日、体調を崩して念の為にお仕事を休ませて頂いてます!今は体調も良くなってきてますが検査も受けましたので追ってご報告いたします!急遽、出演出来なくなり本当に申し訳ありません!」とツイートしていた。

 フォロワーからは「早く復活できるように祈ってます!」「ゆっくり休んでください」と回復を願う声が寄せられている。