華原朋美 事務所退所の背景に〝SNS閉鎖〟騒動

2020年09月15日 06時15分

事務所を退所した華原朋美

 歌手の華原朋美(46)が所属事務所のプロダクション尾木を退社していたことが14日、分かった。同社が文書で発表した。華原本人から申し入れがあったこともあり、双方合意のもと、8月31日をもって契約を解除。また所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も終了した。

 華原はプロダクション尾木に1999~2007年、そして12~20年に所属していた。

 07年の時は薬物の過剰摂取などの問題を抱え、仕事のドタキャンなどが相次いだため事実上の解雇となっていた。それから休業状態だったが12年、再び同社が手を差し伸べ、本格的に芸能界に復帰。翌年には7年ぶりのシングル「夢やぶれて―I DREAMED A DREAM―」をリリースするなど順調に再起の階段を上っているかに思われたが…。

「華原は事務所の意向もあって、18年に自身のSNSを閉鎖。それに一方的に不満を募らせ、SNSなどをやりたいと申し出ていた華原と、事務所との間に考え方の相違が生まれていた」(芸能関係者)

 華原は昨年8月、未婚のまま第1子となる長男を出産。今月7日には新たにツイッターとインスタグラムを開設。ツイッターに「皆さんこんにちは!フリーになりました。これからも子育てと両立しながら歌のお仕事やバラエティ番組への出演も頑張りたいです!どうか応援宜しくお願いします!」とつづっている。