畠山愛理が「ご縁感じる」思い出ブランドの顔に

2020年09月14日 15時13分

「ゼニス」のグローバル フレンド オブ ブランドに就任した畠山愛理(提供写真)

 リオデジャネイロ五輪新体操日本代表で現在はキャスターなどとして活動している畠山愛理(26)が、スイスの高級時計ブランド「ゼニス」の「グローバル フレンド オブ ブランド」に就任した。
 
 ゼニスは今年、女性にフォーカスした新作「デファイ ミッドナイト」を発表した。それと同時に、輝く女性にスポットライトを当てたプロジェクトを始動。これに日本を代表して畠山も参加する。

 畠山は「私にとってゼニスは、すごくご縁を感じているブランドです。大切な人生の節目、引退して初めての仕事もゼニスの仕事でした。思い出の詰まったブランドなので、フレンド オブ ブランドに就任させて頂き、心から嬉しく思います。引退してまた新たな『星』に向かうスタートとなったブランド。自分を高めていけるようこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントした。

 畠山は昨年、プロ野球・広島の鈴木誠也と結婚した。