ビッグダディ 交際6年彼女とすしデートで愛を〝半分こ〟

2020年09月14日 14時13分

ビッグダディこと林下清志さん

 ビッグダディこと林下清志さん(55)が14日、切なすぎるブログを更新した。

 交際6年目の彼女とは、昼夜逆転の生活のため、なかなか会えない上、コロナ禍もあり、5月から2人で食事をしていない状況を強いられている。それでも「タイミングが合って『それでは一緒にお食事でも』という機会に恵まれ」4か月ぶりに2人ですし店へ入ったという。

「とりあえず思い付くままにオーダーしたものが目の前に並びました、二人で『これもこれも』と頼んだのでとくにどの皿がどちらのということはない状態です。彼女さん『半分こしようか』。そう言うので普通に一個のお寿司単位でのことかと思い同意したら、彼女さんがおもむろにしかも器用にお寿司を箸で半分にし始めました」

 少々意表をつかれたビッグダディだが「その発想も、器用な箸使いも、出来上がった半分このお寿司も可愛くてほんわかしました」とメロメロ。

 楽しい時間はあっという間に終わり「この離れ際に何となくでも“寂しい”なんて気持ちは持ち合わせていないので、いつも楽しかった時間の余韻に浸りながら電車に乗ります」とビッグダディは〝男気〟を見せる。

、しばらくすると「『さっきまで会っていたのに、もうまた会いたい気分だよ』というLINEを貰い『この人は相変わらず、俺を幸せな気分にさせる達人だな』と、負けずにお返しのLINEを送りました」と交際6年目とは思えない2人の関係性を披露。

 この初々しさが交際が長続きさせるの秘訣なのかもしれない。