香取慎吾 佐藤二朗のヒソヒソ電話を暴露「セット裏で『もうすぐ行きます』って…」

2020年09月12日 22時12分

左から香取慎吾、三谷幸喜、佐藤二朗

 俳優の香取慎吾(43)が主演するAmazonオリジナルドラマ「誰かが、見ている」の先行ユーチューブライブ試写会が12日に行われた。

 香取と脚本家の三谷幸喜(59)がタッグを組んだシットコム(シチュエーションコメディ)作品が18日からAmazonプライムビデオで全8話一斉配信される。

 香取、三谷と共演の俳優・佐藤二朗(51)が参加したアフタートークでは撮影についてのエピソードを語った。

 香取は「この作品のタイトルを『誰かが、見ている』に決めたのはどうしてですか?」と三谷に質問。三谷は「実はタイトルにはそんなにこだわってなくて。だって(ハリウッドの)『ジョーズ』って『あご』って意味だよ」と明かす。

 このドラマは世界240か国以上に同時配信される。

 香取は「どうなってるんだろう?」と世界での作品の反響に想いを馳せると、三谷は「海外で『舎人!』って顔をさされるかもしれないですよ」。
 さらに香取が佐藤の「晩酌エピソード」を披露。

「セット裏で『もうすぐ行きますから』と電話してたんですよ」(香取)と、佐藤は撮影の合間にお店の予約をしていたという。

 佐藤は「香取慎吾に聞かれていたとは…」と、その洞察力に驚いていた。