門田隆将氏 総裁選の〝スリーアウト〟を解説「3位になれば政治生命を失う」

2020年09月11日 22時30分

門田隆将氏

 ジャーナリストの門田隆将氏(62)が11日、ツイッターを更新。辞意を表明した安倍晋三首相(65)の後継を決める総裁選挙を巡り、自身の見解をつづった。

 14日に投開票が行われる総裁選は自民党内で5派閥の支持を受ける菅義偉官房長官(71)が次期総裁の最有力とされている。

 門田氏は「永田町で〝スリーアウト〟という言葉を最近聞く。総裁選の焦点はすでに2位争い。3位になれば〝政治生命を失う〟からだ」と説明。続けて「FNNは国会議員票が今、〝石破20票台・岸田50票台〟で、岸田に一定の議員票を回す動きもあると分析。焦点は地方票。政治生命かけた石破―岸田の最終決戦に注目」とした。