窪塚洋介 自身の薬物疑惑を否定「尿検も含めて身の潔白は証明されておりまんす」

2020年09月11日 12時50分

自らの〝潔白〟を主張した窪塚洋介

 俳優の窪塚洋介(41)が11日、インスタグラムで過去の〝ガサ入れ〟歴を明かし、身の潔白を訴えた。

 窪塚は大麻取締法違反容疑で逮捕された俳優・伊勢谷友介容疑者(44)を全面擁護するようなコメントを発表して話題になったが、この日は「相変わらずのクソメディア様はまた事実をねじ曲げて報道しているようなのでこちらにメッセージします」と一連の報道に反論した。

 窪塚は「俺が〝伊勢谷くんを擁護した〟という報道がされていますが、」と書き出し、「1,誰も被害者のいない犯罪を犯した者に対して、皆でよってたかって石を投げている日本国民特有のその姿が気持ち悪い。(法律上、犯罪は犯罪なのでそこに異論はありませんが、更生しやり直す可能性やその意志の芽まで摘むような所業はどうかと思います。)」と加熱する〝伊勢谷叩き〟を批判した。

 続けて「2,コロナ茶番劇の真の目的など、実際に我々に甚大な被害や影響をもたらす法律上立証しずらい事実の情報、または循環可能な社会を作る為の情報、〝腸活〟を筆頭とした真に有益な情報を報道するべき」「3,世界ではかなり認知されている大麻の多方面での有用性を全く考慮せず、情弱レベルが周回遅れ、もはや思考停止状態の人々への警鐘」と、独自の視点から持論を展開した。

 そして「4,私事ではありますが、俺は2018年の3月18日に横浜と大阪の厚生局連合軍による当時の大阪の家の〝ガサ入れ〟が済んでおり、尿検も含めて身の潔白は証明されておりまんす。(マスコミが同行して来ておりましたがその後俺の無実は一切報道されなかったので、当局にはうちの顧問弁護士から内容証明を送って頂きました。)」と、自身に向けられた〝疑惑〟についてもキッパリ否定している。