野口健氏 ホリエモンも怒った〝機内マスク着用拒否事件〟で提案「航空会社側も明確なルールを」

2020年09月09日 21時03分

野口健氏

 登山家の野口健氏(47)が9日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス感染症で問題となった飛行機内のマスク着用を巡るルール作りを求めた。

 野口氏は7日、格安航空会社ピーチ・アビエーション「北海道の釧路空港発、関西空港行き」の機内で、搭乗した客の一人がマスク着用を拒否し、さらに周囲の乗客や客室乗務員に対し威嚇行為をしたとして飛行中だった飛行機を新潟空港に臨時着陸させたという記事に反応。この事件について「懲役3年以下、最大50万の罰金の可能性があるとのこと。果たしてこれが重いのか、軽いのか、感じ方は人それぞれだろう」と指摘した。

 今後も起こり得るであろうマスク着用を巡る対応について、野口氏は「未然に防ぐためにも航空会社側も明確なルールを作り搭乗させる上での条件にすべきじゃないだろうか」と提案した。

 この件についてはすでにネット上でさまざまな議論が巻き起こっており、堀江貴文氏は自身のツイッターで「クソ航空会社だな」とバッサリ。「航空法的には機長の指示に従わない奴は強制的に下すことが可能なんだけどコロナ脳の機長に下されることほどムカつくことはないな」などとコメントしている。