伊勢谷容疑者が容疑認める 常習性うかがわせる物証…キャリアは10年超か 

2020年09月09日 14時49分

スーツ姿の伊勢谷容疑者

 最低でも〝10年選手〟か――。自宅に乾燥大麻を所持した大麻取締法違反容疑で逮捕された人気俳優の伊勢谷友介容疑者(44)の常習性が強く疑われている。

 逮捕容疑は8日午後4時40分ごろ、目黒区の自宅で、4袋のうちの1袋(約7・8グラム)を所持した疑い。リビングの机の引き出しに乾燥大麻が入ったチャック付きのビニール袋4袋と、机の上にタバコの巻紙のようなものが複数あった。

 その後の捜査で巻紙は海外製のもので3箱に分かれていた。それぞれ約300枚入り、約200枚入り、約30枚入り。使用分を差し引くと、総数は約500枚ほど。大麻が見つかった机の上に3箱が無造作に置かれていたという。

 同容疑者は警察の調べに大麻の所持と使用を認める供述をしているという。

 気になるのはいつから大麻と密接な関係にあったか、だ。捜査関係者によると「巻紙を大量にストックしていることから見ても、常習性がうかがえる」という。

 本紙取材によれば、伊勢谷のキャリアはゆうに10年以上。芸能関係者は「途中でやめた時期もあっただろうが、大麻などの違法薬物に手を出したのは10年、いやもっと前からだと思う。数々の女優と交際してきたが、その都度、薬物

のウワサが絶えなかった」と明かす。

 これからの供述次第で芸能界は大混乱に陥る可能性もある。