コロナ禍に結成したアイドルグループ「フラミングの法則」と乃木坂、AKBの意外な接点

2020年09月08日 16時10分

前列左から西谷麻糸呂、東坂みゆ、後列左から村上りいな、夢羽菜、倉河奈央

 新型コロナウイルス禍に結成した5人組アイドルグループ「フラミングの法則」が8日、都内でデビュー会見を開き、1stシングル「Higher&Higher」(11月リリース)の振り付けを初披露した。

 プロデューサー兼リーダーは東坂(とうさか)みゆ(24)。「踊るロケット爆乳」の異名をもつグラドルだが、乃木坂46などアイドルグループの振り付けに関わるほどダンスの実力をもつ。この春オンラインオーディションを開催し、まだ駆け出しの倉河奈央(20)と夢羽菜(ゆうな=18)、グラドルの西谷麻糸呂(にしたに・ましろ=27)と村上りいな(25)をメンバーに迎え入れた。

 みんなアイドルやダンスが好き。「絶対、死ぬまでに(アイドルを)やりたいと思ってた」という村上は、高校の同級生にAKB48メンバーがいたのが大きかった。名前は明かさなかったが、今も活躍している現役メンバーだという。

「クラスは違ったので、ちょっとチラ見するぐらいでした。全然面識はなかったんですけど〝同級生でこんなに輝いてる子がいるんだ〟と思って、ずっと憧れてましたね」

 東坂は乃木坂とプライベートな接点はなくダンス指導のみ。昨夏の乃木坂4期生の楽曲「図書室の君へ」以来、会ってないという。「『Route246』(7月の配信限定シングル)のダンスも、コロナで(乃木坂に)教えに行くことができなくて、コロナが憎いなと思いました」。

 東坂は「私自身がプロデューサーとして、このグループを筆頭に姉妹グループをつくっていきたい」と壮大な目標を語っていた。