スタッフを逆恨み!女帝・上沼恵美子の〝末期症状〟

2020年09月08日 12時16分

上沼恵美子

 タレントの上沼恵美子(65)のボヤきが止まらない。7日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で、不満をぶちまけたことが波紋を呼んでいる。 

 上沼と言えば、お笑いコンビ「キングコング」梶原雄太への〝パワハラ言動〟が報じられ、25年務め上げたレギュラー番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)を7月に降板。「文春オンライン」では、上沼主催の食事会が〝メシハラ〟扱いされていると報じられた。

 これを受け「良かれと思ってしたことが違った」と切り出した上沼は「スタッフに焼き肉を振る舞うのが好きだったんですけど、みなさん嫌々だったと週刊誌に出ていましたよ。無理やり肉を食べさせてたって。それやったら、この場を借りてごめんなさい」と謝罪した。

 スタッフが記事内容を否定する連絡を寄こさなかったことにも不満をあらわにし「もうスタッフさんとは行かない。今後一切。嫌だ」とキッパリ。上沼によると、フォアグラやキャビア、フグなど高級料理をごちそうしてきたという。「何十人と行ったら何十万円やで。スタッフは『こんなん初めてですよ』って言ってた。『私良いことした』って思った気持ちを返せ!」と不満を爆発させた。

 だが、現場関係者の言い分は違う。「スタッフにしてみれば、上沼さんの悪口が書いてあるニュースをわざわざ本人に知らせて、ブチ切れられたらたまったものではない。だから連絡できない」

 上沼のメンタル面を心配する声も上がっている。上沼はコロナ禍などを理由に前出「こころ晴天」への出演を4月13日から6月1日まで見合わせていた。復帰後、上沼はリモート方式の収録に「定着したら私は引退する、絶対」と断言したり「コロナ鬱ってあるけど、私もちょっとそうやな」などとこぼしていた。

「えみちゃんねるの降板理由にもコロナの影響を挙げていました。かなりピリついている印象です。今回のラジオの発言もほぼ一方的な主張で、ユーモアを交えて話す〝上沼節〟とは程遠かったですね」

 女帝もいよいよ〝末期症状〟に陥ってしまったのか。