中居正広「あれ? ジャニーさんから電話だ」ラジオで不思議体験明かす

2020年09月07日 18時26分

 中居正広が5日に放送されたラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」(ニッポン放送、毎週土曜夜11時)で誕生日に起こった不思議体験を告白した。

 8月18日に48歳の誕生日を迎えた中居。番組の収録もなく、丸一日オフだったという。その日は、行きつけの店でショウガ焼きを食べ、「半月、2、3週間くらいだいぶ調子が悪かった」というバッティングの状態を改善するため、バッティングセンターに行った中居。「すげぇ楽しかった」と満足して、家に帰ってきたときに、その出来事は起こったという。

「4時ぐらいか、4時半ぐらいか」とテーブルに座ってお風呂に入るか、麻雀ゲームをするかと考えていた時に、携帯電話が鳴ったという。「うわっ! 誕生日に電話。すげぇ気持ち悪い」と無視していたというが、「でも、緊急だったら困ると思って、見たら、『社長』って出てるんですよ」。

 中居は「あれ? 社長って何だろうな」と混乱したというが、中居が携帯に登録していた「社長」は昨年亡くなったジャニー喜多川さんだったという。「あれ? ちょっと待って、これジャニーさんだ」と気づいた中居は電話が切れ、15分ほどした後に電話をかけなおしたという。だが「電話したら、ただいまなんとか出れませんプープープーって。もう一回電話したのよ。そしたら、ただいま電話に出る状況じゃあございません。プープープーって」とつながらなかったという。「一応、メールで『あれ、ジャニーさん?』って送ったのよ、届いたんだけど、返ってこない。びっくりした」と報告した。

 その時は混乱していたようだが、ラジオでは「わかんなくていい。だって、これはジャニーさんから来たと思っておいたほうがよさそうみたい」とジャニーさんから電話があったと思うことにしたと話した。

 この不思議体験にネットでは「ずっと見ててくださっているんですね」「ジャニーさんから愛されているよね」「ジャニーさんとの絆にほっこりしちゃう」などの声が上がっていた。