魅惑の低音ボイス 麒麟の川島が吹き替えでかつてない高音を披露 相方・田村も仰天

2020年09月05日 12時58分

左から麒麟の田村裕、トーマス、川島明

 お笑いコンビ「麒麟」(川島明=41、田村裕=41)が5日、都内で行われた「映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!!」のリモート舞台あいさつに登壇。イベントは無観客で行われ、全国の劇場で生中継された。

 麒麟は、同作で声を担当。ステージ上のトーマスを前に、川島は「トーマスがいなかったら、我々は出番がなかった。ストーリーにはそういう部分がある。トーマスの勇気、飛び込んでいく力がないと!」、田村は「感謝です」と語った。

 ようやく公開を迎えたことに、川島は「公開できてうれしい。無理じゃないかなとも言われていた」、田村は「自慢しまくっていたんです。全然公開にならなくて、仕事なくて、こいつ頭おかしくなったんちゃうかなと心配されていた(笑い)」とジョークを飛ばした。

 さらに、川島は「歌を歌って、ほとんどのセリフに音符がついていた。ミュージカルみたいな感じ」と明かし、いつもの低音とは違うオペラのような高音で歌声を披露。それを見た田村は「?年付き合った相方から見て、ギリギリの声を出している…」と分析した。

 また、麒麟とともにゲスト声優を務めたタレントの山口もえ(43)は、新型コロナウイルス感染のため欠席。「もう元気になったのですが、大事をとった」「家族で見た思い出の作品となれば」「麒麟の田村さん、川島さんにはお会いできず残念です。楽しんでください」とコメントを寄せた。