高田延彦 河井克之被告の公判中の言動に「人柄や人格の怪しさを自ら公に晒してしまった」

2020年09月04日 21時20分

高田延彦

 元格闘家の高田延彦(58)が4日、ツイッターを更新。公職選挙法違反で起訴された河井克行被告(57)が公判中に起こした行為に関して、苦言を呈した。

 同日、公職選挙法違反で起訴された河井克行被告の公判が開かれた。高田は公判中、検察側の証人として立ち会った案里被告の公設第1秘書が、克之被告の弁護人との一問一答に答えを窮していた場面で「なんで検察官の方を向くんだ」と発言権のない克之氏が証人に向けて非難したことを取り上げた記事を引用。

 高田は「焦りなのか、感情に任せて場所を弁えず、人柄や人格の怪しさを自ら公に晒してしまった」と指摘。

 続けて「金の配り方にしても変に大雑把で無警戒だったものな。同時に一刻も早く1億5000万といわれる原資の解明をしないと話は終わらないよ」と早期の原因究明を求めた。