坂上忍 「週刊文春」のパワハラ報道について「バイキング」でコメント

2020年09月03日 15時25分

坂上忍

 俳優の坂上忍(53)が3日、MCを務める昼の情報番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演。「週刊文春」で報じられた〝パワハラ疑惑〟についてコメントした。

 坂上は先月31日、同誌の直撃を受けたことを番組で明かしていた。この日はその直撃が記事になり、坂上は「正直な感想として、パワハラを上回っている。僕が絶対権力者のように、キャスティング権、フジテレビさんの人事権を握っているようなワンマンな人として描かれているんです」と記事の内容を説明。そのうえで「一介のタレントが、キャスティングはもちろん大会社の人事権を掌握できるはずもない」と内容を否定した。

 また、インタビューを受けた際、「内緒で音声データをとらせていただいた」とも告白した。以前、違う雑誌の直撃を受けた時に、発言の意図と違うように取り上げられてしまったことから、自衛策を講じたという。

 今回の文春の記事に関しては「僕のコメント部分については、語尾が変わっていたり、ページの関係で間引いて表現されていたけど、総対的に見てとてもまともというか。僕自身は好意的なものも感じたぐらい」と印象を語った。