野口健氏がユーミン批判の大学講師を断罪「自殺することを勧めている」「極めて異常」

2020年09月02日 12時13分

野口健氏

 アルピニストの野口健氏(47)が1日、ツイッターで大学講師による松任谷由実に対する〝暴言〟について、自身の考えを投稿した。

 京都精華大学講師で政治学者の白井聡氏が自身のフェイスブックにシンガー・ソングライターのユーミンについて「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ(のちに削除)」などと書き込み、元大阪府知事の橋下徹氏が問題視し、大炎上した。

 発端は先月28日、安倍首相の辞任会見を受けたユーミンのラジオでの発言。ユーミンは「会見を見て泣いた。安倍夫妻とは仲良しだし、価値観が同じ」などと話した。これが反安倍派の白井氏の反発を買い、フェイスブックの投稿につながったようだ。

 野口氏は今回の騒動について「『早く死んだ方がいい』というのは、つまり、ユーミンさんに自殺することを勧めているのと同じ。教育者として、いや、人として、この様なメッセージを社会に発信する神経がまるで分からない。自分の考え方と違う人はみな、死んでほしいという氏の発想は極めて異常」と痛烈に批判した。