大島由香里に離婚後遺症?「アイスとかスケートとか…そういう言葉を聞くとザワッ」

2020年09月01日 23時35分

大島由香里

 元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里(36)が1日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。離婚〝後遺症〟があると明かした。

 番組では「私が敏感に反応してしまう一言」をテーマに進行。中古車販売店に勤務する女性が「出戻り物件、中古物件」という用語に反応してしまうという相談に共感。大島は「ちょっと、引っかかる部分がある」とコメント。MCの明石家さんま(65)から「出戻りと中古、どっちがええの?」と聞かれると「出戻りの方が生々しい。あと、傷ものとか、いわれると『おいおいおい』ってなっちゃいます」と返した。

 大島は元フィギュアスケーターの夫・小塚崇彦氏(30)と2016年2月に結婚し、翌17年には長女が誕生した。しかし小塚の浮気が原因で別居し昨年12月に離婚を発表した。

 自身について「言葉に罪はないのですが、アイスとかスケートとかアニメのフィギュアとか、滑るとか、そういう言葉を聞くとウワーッてなる。滑るとかという言葉を聞くと、過去のいろいろな記憶がフラッシュバックしてザワッってなる」とポツリ。「だいぶ、ふっ切れたつもりではいるんですけど、何かこびりついているんですかね」と打ち明けた。

 離婚の傷が完全に癒えない大島にさんまは「離婚して28年たつけど、飲み屋とかおねえちゃんのいる店に行くと『しのぶ』っていう娘が必ずおる。そこは克服せにゃ」とアドバイス。それから「有名なゴルフ場に『おおたけしのぶ』さんっていうキャディーさんがいてる。俺が行くと必ずつけてくれるの。いらんちゅうのに!」とゴルフ場の余計な気遣いをネタにしてスタジオを笑わせた。