石橋貴明 20年ぶりNHK生出演終え「末永くよろしくお願いします」

2020年08月30日 23時54分

石橋貴明

 とんねるずの石橋貴明(58)が30日、NHK「サンデースポーツ2020」に生出演。石橋、NHKとも公式ツイッターで局入りを〝生中継〟する異例の待遇だった。

 石橋が同局に生出演するのは「野猿」メンバーとして出場した2000年大みそかの紅白歌合戦以来、20年ぶり。「貴ちゃんねるず」でスポーツ企画を配信していることからオファーがかかった。

 石橋は午後7時20分ごろ、自身のツイッターを更新。敬礼ポーズを取り「これから私、不肖石橋貴明、NHKに20年ぶりに行ってまいります」と局入りの様子を動画で公開。これを受け?NHKスポーツの公式アカウントは「#麒麟がくる のあとは、NHKに#貴さんがくる!」と大河ドラマを交えてツイート。「ついさきほど、#貴さんがきた!」とNHK放送センター玄関前を歩く石橋の姿を公開した。

 放送では石橋らしさ全開だった。冒頭、「本日は大越キャスターが夏休みのため、私、石橋貴明が貴ちゃんスポーツ2020をお送りします」とボケをかますと、大越健介キャスター(59)は苦笑。スタジオが笑いに包まれる中、石橋は野球人口の低下について言及。さらに独自取材した「プロ野球の4番論」についてアツい持論を展開した。

 NHKスポーツの公式ツイッターは番組終了後の石橋の様子を公開。感想を聞かれた石橋は「よかったですね。やり終えた充実感っていうんですか? ほぼ、毎月、マンスリーっていう形で出てくると思うんですが、これからも末永くよろしくお願いします」と定期出演をアピール。周囲から笑い声が漏れる中「夢は大越さんとワールドシリーズを見に行くことです。上層部の皆さん、ぜひご検討ください。よろしくお願いします」と頭を下げた。