「半沢直樹」大和田演じる香川照之が「完璧な間の取り方でした」と堺雅人を絶賛

2020年08月30日 22時54分

大和田取締役を演じる香川

 俳優の香川照之(54)が30日、自身が出演するドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第7話終了後、ツイッターを更新した。

 大和田取締役を演じる香川は、半沢直樹(堺雅人)とともに曽根崎(佃典彦)に対し、紀本常務(段田安則)のアリバイを暴いている場面に着目し「第7話で曽根崎に浴びせた『さあ、さあ、さーアサァサァサァ!』は歌舞伎の常套句。堺さんも完璧な間の取り方でしたww」と絶賛。

 次回について「さて、来週第8話のオンエアは9月6日。この9月6日という日が、実は8話の中で大きな意味を持ちます。原作でも、この『6日』のことは触れられている。乞うご期待!」と呼びかけた。