「半沢直樹」大和田役の香川照之「お・し・ま・い DEATH」に続く名言誕生

2020年08月30日 22時25分

香川照之

 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第7話が30日に放送された。

 同ドラマは池井戸潤氏の小説が原作。前回までのあらすじは東京中央銀行に勤めるバンカー・半沢(堺)が、破綻寸前の帝国航空の再建に向け始動。再建案の一つとして約1万人の余剰人員の整理を行うものの、残り500人に及ぶ専門職社員の引き取り先が見つからず苦慮していた。

 半沢は東京セントラル証券時代の部下だった森山(賀来賢人)の力を借りて、スカイホープ航空から500人の雇用の確約を得る。

 今回の放送では、帝国航空の債権放棄を迫る国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)によって、スカイホープ航空の目玉だった新規路線「東京・ホノルル路線」の認可が突然却下されてしまう。

 さらに東京中央銀行には金融庁から業務改善命令が下り、世間から厳しい視線が注がれることに。そこには紀本常務(段田安則)が裏で政府とつながっていることが明らかとなる。

 今回の放送ではツイッター上で大和田取締役(香川照之)の新たな名言が出たと話題になっている。大和田取締役は第2話で半沢に対して発した「お・し・ま・い・death!」がトレンドに入った。今回は半沢に対し債権放棄を促す際に「絶対に絶対です・です・ですです・death!」と発言。

 これにツイッター民は「久しぶりに名言でたー」「絶対に譲れないときに使おうー」と新たなパワーワード誕生に歓喜していた。