ラサール石井の炎上余波 東国原英夫が金子恵美に「元国会議員として余りに稚拙」

2020年08月30日 19時17分

金子(右)を斬った東国原

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(62)が30日、ツイッターを更新。同日「サンデージャポン」(TBS系)に出演した元衆院議員でタレントの金子恵美(42)がタレントのラサール石井(64)に対して行った発言に反論した。

 28日に安倍首相が辞意を表明した直後にラサールは「望んでいたことだが、全く喜びも感慨もない。何とも言えぬ脱力感。記者会見はヌルく、まるで番記者と総理のお別れ会のよう。3年B組金八先生か」などとツイート。この発言にネット上では「敬意を欠いている」「何様なんだ」などと批判するコメントが数多く寄せられ、炎上する事態になっていた。

 東国原は金子がラサールに対して「選挙に出て総理になってから言ってもらいたい」と発言したとする記事をツイートした上で「国民・有権者は総理を経験しないと政治や政権への意見・批判をしてはいけないのだろうか」と指摘。

 続けて「元国会議員として余りに稚拙で無思考な反論・批判」とバッサリ。

 東国原は「僕は、ラサール氏の意見や考えに必ずしも賛成では無いが、『総理になってから言え』とは全く思わない」と自身の見解を述べた。