【a―nation】安斉かれんが初登場 白のミニワンピで4曲熱唱「大舞台にとても緊張」

2020年08月29日 20時00分

熱唱する安斉かれん

 ドラマ「M 愛すべき人がいて」で主演した安斉かれん(21)が29日、音楽会社エイベックス主催の音楽フェス「a―nation online 2020」に初登場。〝令和の歌姫〟ここに在り、を証明した。
 
 2002年に第1回が催され、昨年まで累計610万人を動員した同フェスだが、今年は新型コロナウイルスの影響で初のオンライン開催となった。有料3ステージ、無料2ステージの合計5ステージが用意され、総勢100組を超えるアーティストが出演した。

 白のミニワンピでステージに上がった安斉は応援歌「僕らは強くなれる」、m―floのヒット曲を新たな解釈でカバーした「come again」、人気アニメのエンディング曲として話題になった「人生は戦場だ」を続けて披露。

「みなさんはじめまして、安斉かれんです。初めてのa―nationという大舞台にとってもとっても緊張しています」と語ったが、最後は「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」を堂々とパフォーマンス。時おり緊張の面持ちと笑顔を浮かべ、初のa―nationを終えた。