コロナ感染の庄司智春が退院報告「ひとりで3人の子ども達と生活をしてくれた妻に感謝します」

2020年08月29日 17時01分

退院した庄司

 新型コロナウイルスに感染していたお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(44)が29日、退院したことをツイッターで発表した。

 庄司は極楽とんぼの山本圭壱(52)、じゃぴょん桑折(47)、ココリコの遠藤章造(49)らと8日配信のユーチューブチャンネル「極楽とんぼ山本圭壱 けいちょんチャンネル」で共演。

 12日に体調不良を訴え、PCR検査を行ったところ、14日に陽性と診断された。山本と桑折、遠藤もコロナ感染が判明し、クラスターの発生が指摘されていた。

 庄司は「厚生労働省の定める退院基準を満たし、改めて陰性の確認ができた為、本日退院する事ができました。長い入院生活でした。正直なところ、しんどかったです」と報告。

「症状は重症化まではいきませんでしたが、軽症でもなく、大変苦しい時期もありました。しかし、担当してくださった先生はじめ、看護師の皆様、心から寄り添っていただき、しっかりと治療する事ができました。本当に感謝しております」と医療関係者に感謝した。

 また「そしてこんな不安の中ひとりで3人の子ども達と生活をしてくれた妻に感謝します。筋肉は落ちましたが、僕は元気です!今後とも頑張ります」と、夫人の藤本美貴(35)への思いもつづっている。