ラサール石井 PCR検査の待遇格差に疑問「助かっていた命は確実にある」

2020年08月27日 20時20分

ラサール石井

 タレントのラサール石井(64)が27日、ツイッターを更新。「PCR検査」における、一般人と芸能人の待遇格差に疑問を呈した。

 ラサールは「橋下徹氏、太田光氏、つるのくん、みな即日PCR検査が受けられている」としたうえで「一般人は病院に受診を断られ、保健所に200回電話して繋がらず、高熱でも何日も待たされ、あげくに陽性と分かったときには重症化」と指摘。

 PCR検査で生じている待遇の差にラサールは「こんな格差はあってはいけない。そのために亡くなった、本当なら助かっていた命は確実にある」と訴えた。

 これにフォロワーからは「上級国民だけ生き残るシステム」「芸能人特権ですか」「検査に否定的だった面々がなぜ即日PCR検査受けてんだ」などといった声が寄せられていた。