「ラッパーなのに…」不倫謝罪でガッカリされるZeebra 何が正解か

2020年08月27日 11時47分

Zeebra

 ヒップホップMCのZeebra(ジブラ=49)の〝不倫謝罪〟が波紋を広げている。

 25日発売の写真週刊誌「FLASH」によると、妻でモデルの中林美和ではない女性と神奈川・葉山のリゾートに宿泊したという。これを受け、ジブラは自身のツイッターで「この度は自分の軽率な行動により、関係者の方々やファンの皆さまにご迷惑、ご心配をお掛けしてしまった事、心よりお詫び申し上げます。そして何よりも自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております」などと〝高速謝罪〟した。

 不倫報道からの即謝罪は賢明な判断ではあるが、ジブラの場合はキャラクター上、幻滅する声が相次いでいる。

「ウーマンラッシュアワー」村本大輔はツイッターで「謝るやつも、なにやってんだってやつもどうしようもない。ラップあるならそれをラップやれよ。思うことを出す場所があんだろ、クソみたいに謝罪したり論じるなよおれに言わせりゃ本当にダサい」と猛批判。

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼も26日放送のフジテレビ系「バイキング」で、「ジブラさんはラッパーですからね。ラッパーと言ったら、リムジンにですよ、金髪の美女5、6人乗せてシャンパンを飲んで、その後、泡風呂に入る人たちですよ」と勝手な印象を明かしつつ「そんな人の不倫なんて誰がビックリするんですか」とした。

 当サイトでもジブラが謝罪文章で韻を踏んでいないことを指摘したが、ジブラにアウトローのイメージを持つ人は少なからず、今回のお手本のような謝罪にはガッカリしたようだ。

「謝罪して株を下げるというのはレアケース。ビジネス面の影響を考慮し、そうしたのでしょうが、結果論で言えば、スルーで良かったのかもしれません」とはワイドショー関係者。
 
 そう考えると、不倫報道直後に何気ない日常風景をインスタにアップした妻の中林が最もイケてるのかもしれない。