ケンコバが小倉優香の降板を生報告「どこかで見かけたら応援してあげて」

2020年08月26日 23時05分

小倉優香

 女優・小倉優香(21)の降板が決まったMBSラジオ「アッパレやってまーす!水曜日」(水曜午後10時)が26日、生放送された。

 レギュラー出演するケンドーコバヤシ(48)は番組冒頭「さて、みなさん。小倉さんの突然の降板発言があって、みなさんもビックリされてしまったと思いますが、彼女なりの考えや思いがあったと思います。番組を卒業することに…。ま、どこかでまた会えたりもするでしょう」と小倉の降板について報告。

 本人からのメッセージはないとした上で「1年くらいですか。楽しい思い出もあるでしょうから、みなさん、どこかで見かけたら応援してあげてください」と話した。

 小倉は7月29日放送の同番組終了間際に「朝早く起きて夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4か月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と降板を直訴。

 同局の三村景一社長はこの日、小倉の処遇について「本日付で降板します。ケンドーコバヤシさん、アンガールズのお2人、柏木由紀さんの4人で放送を継続します」と説明。「楽しみに聴いてくださるリスナーがこの放送をどんな思いで受け止めたのか。一番大切なのはリスナーです」と話していた。