岡村隆史が暴露「ふかわりょうはほとんど無理やって」 意外に多い絶叫マシンNG芸人

2020年08月29日 10時00分

ふかわりょう㊧と岡村隆史

【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】 今回は、バンジー&絶叫マシンNG芸人について。千原せいじはバンジージャンプができない。高所恐怖症で、中学校くらいまでは自宅の2階にも上がることができなかったそうだ。今でもバンジーのスタート台を想起させるという理由で、駅のプラットホームに立つことが困難だという。

 ナインティナインの岡村隆史が数年前、さまざまなアトラクションに挑戦するバラエティー番組をやっていた時のこと。

「今の若い芸人さんは『できません』ってはっきり言って。バンジーNGとか高い所がNGやとか。そんなんが、ブワーッて。ビックリしたのが、ふかわりょうが、ほとんどNGやって。そういう時代になってきましたから」と嘆いている。

 ハライチの岩井勇気は「俺、もうほぼNGにしてるもん、絶叫マシンをやってないよ。本当に死ぬって思っちゃうから。死の恐怖を与えて楽しいですか? 考えらんないわ。死のリスクがあるものは俺はイヤなの。本当に速さとかさ、落ちるって、死のリスクを楽しむものじゃん。イカレてるよね」とややキレ気味に主張する。

 初めは怖くなくても、後天的にNGになるケースも往々にしてある。アンタッチャブルの山崎弘也がそうだ。番組でバンジージャンプをやらされたことで、高所恐怖症になり、今では高い所から下をのぞけないという。

「俺、バンジージャンプしたことあるの。だから、高さを知ってるの。どれくらいの速度で落ちて、どれくらいのスピードで、どれくらいに達するかっていうのを知っちゃったから、それから急に怖くなった」とコメントしている。

 また有吉弘行も若いころ、スカイダイビングを1日3回もやらされたことがあるそうだが、いまはバンジーすら無理になってしまった。「オジさん芸人たちは、ジェットコースターとかNGになってくる人、多いんだよね。俺だって、今は腰も首も肩も悪くしていて、バンジーで足縛って、バーンってやったら、腰が取れるんじゃないかって。ジョイントが緩いからさ」と訴えた。

 現役放送作家X氏 1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。PTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。