キンプリ永瀬廉 主演映画「弱虫ペダル」に〝おかわり〟求める声続出

2020年08月26日 06時15分

左から坂東龍汰、永瀬廉、伊藤健太郎

 King&Princeの永瀬廉(21)が主演した映画「弱虫ペダル」(公開中)に続編を期待する声が上がっている。

 累計2500万部を突破した自転車競技に青春をかける高校生の姿を描いたマンガが原作。伊藤健太郎(23)、坂東龍汰(23)とともに25日、都内で映画の公開御礼舞台あいさつを行った永瀬は、公開後の反響について「周りの人からの反応も良くて何回見ても楽しめる、と言ってもらえて、うれしいです」と語った。

 ステージでは高校時代に戻れたらどんな青春を送りたいか、という話題に。永瀬は「担任の先生との恋愛とかしてみたかった」と話すと、伊藤が「禁断の恋だ!」とすかさず反応。さらに永瀬は「好きって伝えるんだけど、『ハタチになってまだ好きだったら、お酒でも飲みながら話そう』って軽くあしらわれたい」と妄想全開。「マンガの見過ぎ?」と恥ずかしそうにした。

 14日に公開されたこの「弱虫ペダル」は3日間の累計興収が約2・5億円、鑑賞後のアンケート調査でも満足度が驚異の98・5%を記録するなど絶好調。〝おかわりペダル〟と呼ばれるリピーターが続出しているという。

 映画関係者は「今回の物語は、チームがインターハイ出場を決めるところまでが描かれているんですが、映画を見た人たちからは、『続編ではインターハイで活躍するところが見たい』『続編はインターハイですね』といった声が殺到しています。公開早々に続編を期待されるというのも気の早い話ですが、それだけヒットしているということでしょう」と明かす。

 永瀬にとって俳優として躍進できる大きなきっかけになるかもしれない。