丸山穂高氏が万博公式ロゴマークに大ボヤキ「なんでこれやねん?」

2020年08月25日 23時41分

大阪・関西万博の公式ロゴマークが発表された(右は「TEAM INARI」代表シマダタモツ氏)

 NHKから国民を守る党副党首の丸山穂高衆院議員(36)が25日、ツイッターを更新。この日決定した2025年大阪・関西万博の公式ロゴマークをいじり倒した。

 ロゴは大阪市のデザイン事務所メンバーらによる「TEAM INARI」がデザインしたものに決定。細胞をモチーフにしたさまざまな形状の赤い円が環状に重なり、一部の円に白と青の円が含まれる斬新なデザインの採用は、ネット上でも賛否両論となっているが、万博誘致賛成派で誘致活動にも関わってきた丸山氏は「大阪万博ロゴ、なんでこれやねん?」とビックリ。「有史以前から伝染病を忌避する遺伝的生理的忌避での嫌悪と推察。逆の意味で鳥肌が立ったんですが他の人はどうなんでしょう?意外にありなのかな?」と疑問を投げかけた。

「たこ焼きをイメージしたのかな」というリプライに対し「初見、腸の伝染病みたいで生理的に気持ち悪いと思たけど確かにそう言われるとなんか愛着が」とつぶやいてみたが、結局「いや、それはないな」と修正した。

 丸山氏にはどうしても、このロゴマークが受けつけられないらしく、「しつこいかもしれんけど、何かやっぱ生理的な問題であかんやつや。登山とかアウトドア好きで大概の虫とかいけるんやけどなあ、、あえてロゴにする?的な??」と連投。最後は「ハンターハンターの念獣みたい。そーゆー売りっすかね?てか思い出したけど富樫先生、お願いします続きおなしゃす」と、休載中の週刊少年ジャンプの人気漫画「HUNTER×HUNTER」に脱線して、ようやくボヤキが収まった。