Zeebra〝高速謝罪〟の裏にエール送ったアンジャ渡部の存在

2020年08月25日 20時01分

Zeebra㊧と渡部

 レジェンドラッパー・Zeebra(49=ジブラ)が不倫報道に〝高速謝罪〟だ。

 25日発売の「フラッシュ」が報じたもので、妻の中林美和ではない女性と神奈川・葉山のリゾートに宿泊したという。

 これを受け、ジブラは同日、自身のツイッターで「この度は自分の軽率な行動により、関係者の方々やファンの皆さまにご迷惑、ご心配をお掛けしてしまった事、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

 ジブラは1991年に結婚した前妻との間に男児2人が誕生するも離婚。02年に結婚した中林との間にも女児2人が誕生し、次女のリマは人気アイドルグループ「NiziU」のメンバーとして活動している。

 ヒップホップ界では伝説のグループ「キングギドラ」のメンバーとしてレジェンド扱いされているジブラ。映画関係者は「過去に、ヒップホップを題材にした映画の試写会があった。ジブラを始めとした関係者を招くことになったそうなんですが、ほかの関係者は『ジブラさんが席に座らないと俺たちは座れない』と会場の前でみんなが〝入り待ち〟することに。近所の人から『コワモテが集団で集まっている』と通報されたが、本人は悠々と参上した」と明かす。

 そんな男が〝高速謝罪〟したのだから、驚くのも無理はない。そのウラには〝多目的トイレ不倫〟が報じられた「アンジャッシュ」渡部建の存在があるという。実は渡部は大のヒップホップ好きでジブラのことを尊敬し、交流があった。

 渡部がMCを務めていたラジオ番組「GOLD RUSH」(J―WAVE)で、芸能活動休止の渡部に代わって、おぎやはぎ・矢作兼がMCを務めた回ではジブラがゲストとして登場。そこでジブラは「何やら不祥事があったようで。俺に言わせればアイツはヒップホップを世間に伝えてくれていた」とエール。渡部を励ますために、自身のヒット曲「Street Dreams」を届けたこともあった。

「他方で渡部の大炎上を反面教師にした部分もある。対応を誤れば、渡部のように沈没する可能性もある。あとは娘がこれからブレーク間違いなしと言われているグループだけに、騒動を長引かせるわけにもいかない。賢明な判断でしょう」(テレビ局関係者)

 ジブラも〝置きにいく〟しかなかったようだ。