こじるり無双も見納め? 〝略奪愛疑惑〟でテレ東「池上彰の選挙ライブ」出演が不透明に

2020年08月25日 06時15分

これまで選挙リポートも好評だった小島瑠璃子

〝こじるり無双〟が大ピンチ! タレントの小島瑠璃子(26)と、累計発行部数6600万部を突破する大人気漫画「キングダム」の作者・原泰久氏(45)との熱愛が、物議を醸している。というのも、「妻子ある同氏が離婚したのは最近だったのではないか」と、ネット上が一気に〝略奪愛疑惑〟で炎上しているのだ。それは今も続いており、女子アナ顔負けのリポートで評判となった小島の選挙特番降板まで取りざたされている――。

 小島と原氏の熱愛を報じたのは、今月3日発売の「週刊ポスト」だった。先月下旬に福岡・博多駅の地下食品売り場で密着しながら買い物デートをする2人の姿をスクープ。その後、福岡市内の原氏のマンションに小島が連泊したという。

 ワイドショー関係者は「小島は、2015年に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『キングダム芸人』に出演したほど大ファン。昨年1月放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)で、原氏の仕事場を訪れる企画で初対面を果たしたのですが、小島が猛アプローチしたといいます」と話す。

 今月8日には、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組で、事務所の先輩である三村マサカズから熱愛報道を聞かれ「三村さんには言いたいので言わせてもらうと、もうその通りです!」と交際宣言。何といっても、相手はコミック印税35億円の大人気漫画家だ。そのノロケっぷりからは、うれしさがダダ漏れ状態だった。

 ところが、だ。原氏には離婚した妻と3人の子供がいるが、問題は別れたのがいつだったか?
「離婚した時期は最近だったのでは?」「こじるりと付き合いだしたのは離婚前?」などと疑われる材料が次々と発掘され一気に暗転してしまう。

 出版関係者の話。

「原さんは少なくとも昨年まで、SNSやインタビューなどで家族について語っていましたからね。今年1月にソフトバンクグループの孫正義会長と対談した時には、原さんの左手薬指に指輪が光っていたんですよ。そのため『小島との交際時期がかぶっているのではないか』『略奪愛だ』とネットは荒れました」

 原氏は、もともと電機メーカーから漫画家に転身した苦労人。それを見守ってきた奥さんはいわば糟糠(そうこう)の妻だ。原氏は、子供が生まれるたびに喜びのコメントをするほど家族愛をうたっていた。それだけに「小島にバッシングが浴びせられる形になった」(同)。

 ネット民からの〝集中砲火〟がSNSに届いたのだろう。小島は自身の10日付ツイッターで「SNSだろうと誹謗中傷してはいけないし、直接傷つけるのと一緒ということが何故まだ浸透していないのだろう。想像で、ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当に終わりにして欲しいです。とても悲しいです」と悲鳴を上げている。

 たしかに略奪愛疑惑はどこまでも推測だ。25日発売の「週刊女性」では、原氏の実兄が「離婚したのは昨年冬。慰謝料と養育費は、ちゃんと払っています。小島さんとは離婚した後の話で全然関係ない」ときっぱり否定している。

 だが、ネット上では「慰謝料を払ったということは、原に離婚原因があったということ?」「昨年冬に離婚して、すぐこじるりと交際できるとは、すごいタイミングだな」などと不自然さを指摘する声はやまない。

「頭が痛いのは、次の選挙ですよ」と嘆くのはテレビ東京関係者だ。

「10年ほど前から大きな選挙があるたびに『池上彰の選挙ライブ』を放送してきた。こじるりは数年前から出演し、政治記者やアナウンサーにひけをとらないリポートで、〝池上無双〟ならぬ〝こじるり無双〟と呼ばれていました。ただ、今回の略奪愛疑惑でどうなるか…。視聴者には主婦層も多い。略奪愛が事実かどうかはともかく、反感を買いそうなタレントは敬遠されがちなので、次の選挙特番には呼ばれないかもしれません」

 早ければ今秋にも行われると予想される衆院選。〝こじるり無双〟は二度と見られないのか?