【ミス日本コンテスト】元〝うたのおねえさん〟日達舞が本選へ「有意義な時間になる」

2020年08月24日 19時30分

本選進出を決めた日達舞

「第53回ミス日本コンテスト2021 東日本地区大会」が24日に都内で行われ、7人が来年1月25日開催の本選出場を勝ち取った。

 日本最高峰のミスコンとして知られる「ミス日本コンテスト」は例年4ブロックに分けて地区大会を行ってきたが、今年は新型コロナウイルス禍により東西2ブロックに集約。この日は東日本地区大会が行われ、書類審査と面接審査を突破した24人は自らを堂々アピールした。

 7人のファイナリストは多士済々だが、雑誌「ピチレモン」でモデルとして活躍した日達舞(20)は2017年4月から2年間、NHK BSプレミアムの番組「みんなDEどーもくん!」に〝うたのおねえさん〟として出演していたという。

 応募のきっかけは「ミス日本の勉強会に魅力を感じたから。ほかのミスコンテストが人気投票化している中、ミス日本は私にとって有意義な時間になると思った」。将来はアナウンサーや起業家への夢を抱いているようで、勉強会を通して「芸術文化に触れながら美意識を高めたい」と、高い向上心をのぞかせた。

 なお、日達のほか、青山学院大の峯百花さん(20)、上智大の森内麻理衣さん(22)、明治学院大の吉田さくらさん(20)、東京慈恵医大の林彩佳さん(22)、青山学院大学の加藤早和子さん(21)、高校生の飯村さやかさん(17)が東日本地区大会を通過した。