「半沢直樹」初出演の宮野真守 ツイッター上で「顔がうるさい」と話題に

2020年08月23日 22時38分

宮野真守

 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS系ドラマ「半沢直樹」の第6話が23日に放送された。

 同ドラマは池井戸潤氏の小説が原作。前回までのあらすじは東京中央銀行に勤めるバンカー・半沢(堺)が、破綻寸前の帝国航空の再建に向け本格的に動き出すというもの。

 この日の放送では、帝国航空再建に向け再建案を作り出した半沢へ、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」と国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)が立ちはだかり、再建案は白紙にされてしまう。そこへ追い打ちをかけるように証券取引等監視委員会統括検査官・黒崎駿一(片岡愛之助)が現れ、半沢はより窮地に陥っていく。さらに東京中央銀行内にいる、政府につながる裏切り者の存在が徐々に明らかになっていく。

 ツイッター上では今回、初登場となった黒崎の部下である古谷役に挑戦した声優の宮野真守(37)が話題に。ドラマ内では、半沢に対し過去に提出された帝国航空の再建計画案の不備を突きつける役どころを演じた。宮野自身のセリフは黒崎に指名された時の「はい」でわずかだった。

 ツイッター上では宮野のセリフが少なかったことに「もう少し話す役どころにしてあげればよかったのに」「声優なのにセリフ少なすぎ」という声がある一方で「顔で語る男・宮野」「寡黙キャラだけど顔うるさすぎ」など、宮野の顔に注目が集まったようだ。