「SOPHIA」の松岡充が愛車のコルベット炎上を謝罪「運転をし始めてすぐに異臭に気が付き…」

2020年08月23日 12時14分

松岡充

 ロック歌手「SOPHIA」の松岡充(49)が愛車の「コルベット」が炎上したことについて23日、公式サイトで報告した。

 前日の22日、現在活動しているバンド、MICHAEL(ミカエル)の東京公演1日目の朝に、愛車が炎上した。松岡が乗っていたのは、15年以上所有している「シボレーコルベットC3 1968年型」で、この日は専門店で数か月かけての入念な整備から車が帰ってきた翌日だったという。

 松岡は「事務所から一人で乗車、運転をし始めてすぐに異臭に気が付き、なるべく住宅密集地を避けて停車し、エンジンを停止させ、エンジンルームを確認し、まだ火の手は上がっていない状態でしたが、不安を感じ、関係各所に電話連絡の後、消防への通報を致しました」と異変に気付いた状況を説明。

 続けて「消防車が到着するまでの数分の間に、白煙が黒煙に変わり、あっという間に炎上しました」「鎮火後のエンジンルームの状況は全くと言って良いほど無傷であり、もちろんですが、車内でタバコなどの火の原因になるものも無い状態でしたので、未だ出火の原因はわかっておらず、現在も専門家を通し原因究明中でございます」と炎上するまでの様子を明かした。

 松岡は「整備メカニックチームと長年、これでもかと手をかけてきた愛車で、毎回、新車以上の整備を施して頂いて来ただけに、私を含めこの車の維持のために携わってきた関係者にも大変ショックな出来事でした。ですが、何より公道での事故でしたので、近隣住民の皆様や、ご通行の皆様に被害が及ばなかった事が私にとってせめてもの救いです」と自身の受けた驚きについて語り、「心配をかけてしまったファンの皆様、関係者の皆様にこの場を借りて謝罪させて頂きたいと思います。今後は、担当して下さっている専門スタッフの皆さんと協力し、二度とこのような事態にならないよう、更なる整備改善をしていく所存でございます。この度は誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。