ぜんじろうが安倍政権に皮肉「身内にマフィア対策の法にひっかかる人がいるなら…」

2020年08月21日 15時19分

ぜんじろう

 タレントのぜんじろう(52)が21日、ツイッターで元自民党議員の3度目の逮捕に持論を展開した。

 東京地検特捜部は20日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件に絡み、組織犯罪処罰法違反(証人等買収)容疑で衆院議員の秋元司容疑者(48)を再逮捕した。

 証人等買収罪は、マフィアなど国際的な犯罪集団を摘発するため、国連総会で2000年に採択された「国際組織犯罪防止条約」の締結に必要な法整備として、17年7月施行の改正組織犯罪処罰法で新設された。

 自らや他人の刑事事件に関し、うその証言をすることや証言をしないことなどの報酬として、金銭などの利益供与や申し込み、約束することを禁じるというもの。

 ぜんじろうはこの報道を引用し、「離党したものの、秋元議員は、昨年末まで自民党。”桜を見る会”で安倍政権が『反社の定義は困難』と開き直った時は、どういうボケかと思いましたが、身内にマフィア対策の法にひっかかる人がいるなら、納得です(笑)」と皮肉を効かせた。