【カリスマ占い師ラブちゃん】藤井2冠は歯並びを直すと運が逃げるかも

2020年08月22日 10時00分

藤井聡太2冠

【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【藤井聡太棋聖・王位】将棋棋士。2002年7月19日生まれ。愛知県出身。名古屋大学教育学部附属高等学校に在学中。5歳の時、祖父に将棋の手ほどきを受け、小学1年で東海研修会に入会。16年、史上最年少(14歳2か月)で4段に昇段してプロ入りする。

 その後、羽生善治をはじめ有名棋士を次々に倒して注目を集める。今年7月には史上最年少(17歳11か月)で初タイトル「棋聖」を獲得、今月20日に「王位」も獲得し、史上最年少(18歳1か月)で2冠となった。

【持っている星】「戊子(つちのえのね)」。

【ラブちゃんの解説】「戊」は「山」を表し、いろいろな人を注目させたいという意味になります。その下の「子」は「水」を表し、イメージは「知性」。

 藤井2冠は7~31歳まで「攻撃」のエネルギーが相当強い。つまり「知性によって戦って注目させる」という、まさに今のような生き方になるのです。

【強さの秘密】藤井2冠の命式(運命表)を見ると「戊子」の右隣に「丁未(ひのとのひつじ)」、さらにその右隣に「壬午(みずのえのうま)」があります。

 これらが意味するのは「輝く何かを夢見て、知性によって、それを社会に出していく」。自分の理想を現実化する力があり、先の生き方もプラスして最大の武器になっています。7月の初タイトルのとき「癸未(みずのとのみ)」という、やはり「知性」を表す星が巡ってきており、藤井2冠の知性と結びつきやすかったので獲得に至りました。

【活躍が続く未来】今回の王位戦を制することができたのも理由があります。藤井2冠の「山」には「木」がありません。ところが、8月は「甲申(きのえのさる)」という「木」を表す星が巡ってきているのです。何が何でも「木」を生やしたい藤井2冠の執念が実ったということ。

 この強さは31歳まで続くので、他のタイトルを獲得したり、活躍は続くでしょう。ちなみに、藤井2冠は歯並びが良いとは言えませんが、これはキレイに直さないでください。運が逃げていくかもしれません。

☆ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。新刊「1秒で分かる!人相術」(光文社)が発売中。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。