乳がん闘病のだいたひかる「手術も抗がん剤も、未来へのパスポート」

2020年08月20日 23時55分

だいたひかる

 タレントのだいたひかる(45)が20日、ブログを更新。ブログのタイトルを「乳がんと付き合っていく…」と題し、同じく乳がんを患っている読者のコメントを紹介した。

 だいたは2016年1月に乳がんを発症し、同2月に右胸を全摘出している。

 読者は抗がん剤の副作用で脱毛が進んでいるため、今後はウィッグを使って様々な髪形に挑戦していく旨を報告。これに対し、だいたは「乳がんは今は付き合っていく、慢性疾患に近い存在となりました。脱毛もウィッグも初体験が続々とやってきますが、色々な髪型に挑戦も良いですね」とアドバイス。

 続けて「私はガンになって、生きるって挑戦する事なのかな!?なんて思いながら抗がん剤をしていました」とし「手術も抗がん剤も楽な治療ではありませんが、未来へのパスポートである事は間違いないので、やり甲斐はありました」と当時の心境を吐露した。

 最後は「人生の安全運転を心掛けて…一緒に長生きしましょうね」と呼びかけた。