長澤まさみ「とろんとして気持ちいい」憧れブランドの〝顔〟に就任

2020年08月20日 12時19分

長澤まさみ

 女優の長澤まさみ(33)が20日、資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール」の新イメージキャラクターに就任し、ライブ配信アプリ「YouTube Live」で会見を行った。

 就任について、長澤は「普段から『エリクシール』の商品を使っているので選んでいただけて、とてもうれしいです」と笑顔を見せ、「私自身、自分の肌と向き合っていきたいと思っていたところだった。エリクシールと一緒に、肌をデザインしていきたいと決心してます」と意気込んだ。

 21日から放送される同ブランドの新美容液「デザインタイム美容液」の新CMに出演する。CMでは〝ゆるみ〟をキーワードに、毎日のケアで肌と向き合い、前を向いて進む長澤が描かれる。

 長澤は「自分自身が憧れていたブランドだったので、大丈夫かなと不安もあったけど、スタッフさんと意見交換をしながら撮影できた。現場も終始和やかで、とても楽しく撮影できました」と振り返った。

 新製品については「とろみがすごくあって、肌に付けても摩擦を感じなくて付け心地が良かった。肌に密着して、キュッと引き締まる感じがしますね」と大絶賛。

「とろんとして、テクスチャー(感触、質感)が気持ちがいいので、癒やされてリラクゼーション効果もあると思う。まだエイジングケアは早いかなと思っている方でも、『疲れたな』『忙しいな』という時に使ってほしいです」と笑顔でアピールした。