太田光代社長が熱中症の怖さ訴える「いくら水を摂取しても吸収しなくなる」

2020年08月19日 23時49分

太田光代社長

 芸能事務所「タイタン」の太田光代社長(56)が19日、ツイッターを更新。熱中症の恐ろしさを訴えた。

 太田社長は「熱中症は結果的に多臓器不全で亡くなる方が多くいます」と切り出し「昼間は大丈夫と思って活動しても、夜寝て亡くなる方もいるようです。いくら水を摂取しても吸収しなくなるんです」とツイート。

 熱中症患者は血液の循環量が低下しヘモグロビンやヘマトクリットの値が上昇。これが原因で血液がドロドロとなり脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすとされる。

 太田社長は以前、夏に体調を壊し血液検査を受けたそうで「ほぼH数値で2週間ほど入院しました。そのとは焦りましたが、2週間検査を受け安静と点滴」「休んで2週間したら、通常よりも良い数値になり。お医者には熱中症を疑われました」(原文ママ)と振り返った。

 20日も全国的な暑さが予想されていることから「もとい熱中症は多臓器に影響を与えるようですから、明日も皆さま、お気をつけてお越しください」と呼びかけた。