百田尚樹氏が「コロナ怖くない」ツイートの真意を説明「掌返しと言うバカが…」

2020年08月19日 12時10分

百田尚樹氏

 作家の百田尚樹氏(64)が19日、ツイッターで「コロナは怖くない」という投稿の真意をつづった。

 百田氏は18日、ツイッターに「炎上覚悟」として「コロナなんか怖くない! すべての活動を通常運転に戻せ!」と投稿。フォロワーからの共感も得たが「以前と言っていることが違う」といった批判の声も出た。

 これについて百田氏は「『コロナを恐れるな』と言う私に対し『掌返し』と言うバカがいるが、1月時点では危険性が未知数ゆえに私は警鐘を鳴らし続けた。実際、欧米は甚大な被害を受けた」と当時の状況を説明。

 続けて「だが日本に上陸したコロナはなぜか深刻な脅威にはならなかった。その結果と現実を見て、私は『コロナ恐れすぎて経済を壊すな』と言った」とし、現在は深刻な経済の落ち込みを懸念しているという。