「ミス・ワールド・ジャパン」最終選考35人が決定 現役アイドル、北陸ローカルタレントら

2020年08月18日 18時04分

ダンス&ボーカルグループ「GENIC」の一員でもある金谷鞠杏

「ミス・ワールド・ジャパン」のファイナリスト発表会が18日に都内で行われ、7人組男女混合ダンス&ボーカルグループ「GENIC」の金谷鞠杏(18)らがファイナルに向けた意気込みを語った。

 世界で最も歴史あるミスコンテストとして知られる「ミス・ワールド」の日本代表の最終選考に残ったのは35人。最年少16歳の高校生・安藤千陽さんや、タッチラグビー女子日本代表でW杯銅メダルの中山朝香(24)、さらには北陸のローカルアイドル・松井祐香里(24)など、いずれも多彩な面々が残った。

 なかでも異例と言えるのが、大手事務所のエイベックスに所属するダンス・ボーカルユニット「GENIC」の現役メンバー・金谷の存在だ。GENICは2019年に結成し、今年5月にメジャーデビュー。先輩の「AAA」のようなグループになってほしいと期待をかけられている。

 ミス・ワールド出場をメンバーに伝えていないという金谷だが、出場を決めた理由を聞かれると「知人からこのコンテストのことを教えていただいたのがきっかけでした」。35人の厳しい選考レースを勝ち残らなければいけないが「GENIC一員として、自分自身を出していけたら」を意気込みを語った。

 9月24日の日本大会本番までわずか1か月余り。自らのアピールに成功して「ミス・ワールド・ジャパン」の座を勝ち取ることができるか?