加藤浩次が山P処分に苦言「俺ら関係ないよではない」「何かアレっていう部分はあったんじゃないか」

2020年08月18日 16時38分

加藤浩次

 お笑いタレントの加藤浩次(51)が18日放送の日本テレビ系「スッキリ」で、ジャニーズ事務所が〝未成年スキャンダル〟を報じられた山下智久(35)とKAT‐TUNの亀梨和也(34)への処分を発表したことに言及。「未成年と分からなかったからいいでしょという問題ではない」とコメントした。

 ジャニーズ事務所は17日、女子高生モデルらと飲酒したと報じられた問題で山下を一定期間の芸能活動自粛、亀梨を厳重注意と書面による反省文提出にするとの処分を発表した。未成年飲酒について、事務所は「積極的に年齢を偽っていた」として「未成年との認識がなかった」と結論づけた。

 近藤春菜(37)は「年齢を偽っていたら仕方がない」とコメントし「この女性も反省していると思う。特定するようなことはやめて、これでおしまいにしてほしい」とコメントした。

 コメンテーターの高橋真麻(38)は「2人とも影響力のある方なので事務所としても厳しい判断したと思う。山下さんと亀梨さんの処分が違う。この差って何なんだろうって不思議に思っているところはあります」と処分の差に首をかしげた。これに加藤は「山下さんはその後にホテルなどに行ってた。そこの部分だと思いますけど」と、事務所が触れなかった山Pの〝お持ち返り〟を解説。真麻は「それは事務所からの明記がなかったので、何でだろうと思ってました」と納得した様子だった。

 加藤は「店側が年齢確認する対応をしっかりしなければいけない部分はあると思うんですけど、我々テレビに出ている立場としては、店が(年齢確認)やっていないから『俺らは関係ないよ』ってことではない。漏れる部分は絶対に出てくる。僕も居合わせる可能性はあるわけですから」と店任せにすべきではないと主張。「そのときに、自分がどういう行動を取れるか。分からなかったからいいでしょ、ということではないと思っている」と力を込めた。

 さらに「その後に山下くんが一緒にホテルに行ってるという報道もあります。時間を空けていれば、亀梨くんと同じ書面での反省ということになると思う」とコメント。飲酒から〝お持ち返り〟まで女子高生モデルと長時間過ごしたことに「会話をしている中で、何かアレっていう部分はあったんじゃないかな」と〝脇の甘さ〟を指摘した。